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ちょっとコミュニケーションの苦手な一般人が友達とキャッキャウフフする日常系マンガ/谷川ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(11)』

 

 1~10巻の感想と基本的には言いたいことは同じ。久々に読んだら「なんでもこっちこんなに好かれてるの?」ってなるけど、それが友達っていうものなんだと思う。一見すると、ちょっとコミュニケーションの苦手な一般人が友達とキャッキャウフフする日常系マンガにしか見えないのだけれど、前フリがあるから許されるよね。

ここから何らかの理由で一気に転落して、再びぼっち生活を送るようになるっていう展開があるかもと一瞬思った(思っただけ)。でも、ここまで幸せな世界を描いてるんだから、「友達なんていらない」なんていうくそくだらねー高二病的な世界観には回収されてほしくはないなー。